萌のブログもお陰様で1週間のアクセス数が常時300件を超えるようになりました!1年前ブログを書き始めた当初は、ミクシィやGREEのお友達だけだったのですが、今はむしろ「
パワーストーン」「
イデミ スギノ」等、萌のブログ内の用語検索でアクセスされるケースが大半。この用語でこんなにアクセスがあるんだ、と萌自身がビックリすることもしばしばです。
ブログの普及でマーケティングも以前と様変わりしています。先日の日経MJでAIDEES(アイデス)の記事が載っていたので、萌自身の勉強も兼ねて記録しておきます☆
AIDEESとは、消費者が商品やサービスを購買・利用することでブランドが形成されるまでの過程を、マーケティングの視点で@Attention(注目)→A Interest(関心)→BDesire(欲求)→C Experience(購入・体験)→D Enthusiasm(顧客の心酔)→E Share(推奨)と位置づけたモデル。従来広く使われてきた「AIDMA(アイドマ)」が、「Attention」「 Interest」「 Desire」の各過程を経由して「Memory(記憶)」「 Action(購入)」 で終わるモデルなのに対し、AIDEESは「心酔」が消費者からの口コミ情報を発信する「推奨」となり、次の「注目」に結びつき拡大する循環性を持つ、というもの。
従来のマーケティングでは、商品を流通させる原動力が、広告・宣伝など企業側にあったのに対し、AIDEES理論では商品流通の原動力が消費者側にあり、しかもコストもかからずに自発的に加速するんです。そう、まさにブログの普及がネット版口コミ商法を進化させ、大きな消費トレンドを生み出しているのです。
こうして思うのは、「企業理念」などの哲学は時代が変わっても恐らく普遍的なものだけど、マーケティング手法は、時代によって変わるということ。
ロングテールもしかり。萌も勉強をさぼってはいけないですね。。。いずれにしても、これらは経営資源の限られたベンチャー企業にとってはありがたいマーケティング手法。ベンチャー企業の社長様、しっかり活用してくださいね☆