社会人10年目の負け犬です。。。
お仕事はベンチャーキャピタル。
最先端の事業やベンチャー企業の社長に会える非常に楽しいお仕事☆
毎日色々なことにチャレンジしながら頑張っています!
応援よろしくお願いいたします☆

2006年06月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新トラックバック
経営統合 (10/16)
夜は原色 (07/03)
QRコード
携帯向けトップページ


ドリコムブログにログイン
無料ブログ作成なら
ドリコムブログ
無料ブログ作成ならドリコムブログ

福井日銀総裁問題 [2006年06月18日(日)]
今、マスコミは、日銀の福井総裁が村上ファンドに1000万円を投資していたことを大問題として連日ニュースで取り上げています。ただ萌は、福井総裁の肩を持つわけではないけれども、これの何が大問題なのかさっぱり分かりません。。。

福井総裁が村上ファンドに投資したのは日銀総裁就任前の民間(富士通総研理事長)時代。しかも自己資金での投資です。また、村上ファンド自体は、運用を指示できない一任勘定。結果として、村上ファンドは、先日証券取引法違反容疑で逮捕された村上世彰容疑者が代表を務めていたファンドだった、というだけです。

確かに、福井総裁は、日銀総裁就任にあたり、その立場を踏まえて、当時投資していたものを全て解約する方がベターだったとは思います。でも、自分で運用を指示することの出来ないファンドを敢えて解約する必要はないし、ファンドを保有し続けること自体に違法性があったとは言えません。マスコミは、日銀総裁の資産内容開示を提言すればいいだけの話だと思う。

むしろ問題視するなら、今年2月にファンド解約を申入れたことではないでしょうか?この2月という時期は、量的緩和解除直前という、市場にとっては非常に微妙な時期。量的緩和解除になれば、金利が上昇→株式市場への資金流入が減少→ファンドの資金運用が困難、となる可能性は高いです。それを事前に把握できる立場にいた福井総裁がファンドを解約したら、それは市場の攪乱要因になるかもしれません。

問題の本質は何なのか、、、これをきちんと理解してマスコミは騒ぐべきだと思った萌でした。。。
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(5) | トラックバック(0)

オペラ「こうもり」 [2006年06月11日(日)]
今日は、萌が銀行の支店にいた時の副支店長夫妻に誘われて、オペラ「こうもり@新国立劇場」を観に行きました!「こうもり」はワルツ王ヨハン・シュトラウスU世がウィーン郊外で書き上げたオペレッタの最高傑作。全3幕、ドイツ語上演(字幕付)で、公演時間は3時間。萌はこういう本格的なオペラを見るのは初めて。本番の公演は6月14日からで今回はリハーサルの分を招待する、というものだったけど、本番同様の催しで、4階席からなる大会場も満員でした!

物語は、大晦日の昼下がり。妻とウィーン郊外の別荘に滞在中のアイゼンシュタインは、顧問弁護士の不手際で禁固刑を受け大憤慨。然し友人ファルケに誘われ、妻ロザリンデには刑務所へ出頭すると偽って美女揃いの舞踏会へ。ファルケの指示通り別人になりすましたアイゼンシュタインだが、仮面の美女を妻と気づかず口説く。翌朝、刑務所に出頭したアイゼンシュタインは、駆けつけた妻の浮気を疑うが、昨晩の証拠物件を持つ妻にすっかりやり込められる。そこへこの茶番劇の仕掛け人ファルケが現れ、「全てはシャンパンのいたずら!」と大団円を迎える、というもの。

随所に美しいワルツやポルカ、気品あふれる洒落などがちりばめられ、生のオーケストラと迫力ある歌声、華麗な踊りが見事に調和。ドイツ語上演なのだけど、所々に日本語を入れて笑いをとる(この間合いも実に素晴らしい!)など、脚本も最高でした!しかも浮気者の夫が最後にやり込められるという、風刺のきいた内容にも満足!?

今回、萌達は3階正面少し横に座ったのだけど、この席、本番ではB席で13,650円(ちなみに2階正面のSS席は21,000円!)うわ、元副支店長様(今は上場会社の役員をなさってます)、こんなすばらしい公演にご招待いただき、ありがとうございました!!!またこういうのがあれば是非誘ってくださ〜い笑顔
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(1) | トラックバック(0)

ウェブ進化論 [2006年06月04日(日)]
複数の方が推薦していた本「ウェブ進化論/梅田望夫」をついに読みました!萌はあまりITには詳しくはないけれど、インターネットで検索したりSNSに参加していたりする人であれば十分に理解できる位に、グーグルの本質やヤフーとの違い、ロングテールWeb2.0などについて、非常に分かりやすく書いてありました。中でも萌が特に印象深かったのは「オープンソース現象」と「不特定多数無限大への信頼」。

「オープンソース現象」の例として、ウィキぺディア(ネット上の誰もが自由に編集に参加できる百科事典)があげられていました。百科事典と言えば、権威ある学者や専門家を集め、莫大なコストをかけたリアル世界のプロジェクト。でも、ウィキぺディアは「誰でも参加型」で「コストゼロ」。わずか5年の間に項目数は87万語(英語)とブリタニカの10倍以上になり、今も日々ネット上で進化し続けています。しかも調査結果から、不特定多数無限大の知の集積は「完璧ではない」が「そこそこの信頼性」があるようです。

更にこの本では、『Wisdom of Crowds(群集の叡智)/ジェームズ・スロウィッキー』=「適切な状況の下では、人々の集団こそが、世の中でもっとも優れた個人よりも優れた判断を下すことがある」の仮説も挙げていました。ネット上の「個」は分散、多様性、孤立性を備えており、「無数の「個」の意見を集約するシステム」も作られつつある今、「群集の叡智」の仮説はネット上で試行される時代になった、と。

地球上では戦争など様々な課題が山積しています。こういう問題も、分散・多様性・孤立性を保った「個」の意見を集約すれば、一部の権力者のみで判断、実行された結果よりもきっといい解決策が出てくるような気がします。世界の問題を解決に向かわせるのは、ネットが普及した今だからこそ「不特定多数無限大の良識」であると萌は思いました笑顔 
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(1) | トラックバック(0)

エキサイト恋愛結婚 [2006年05月28日(日)]
同僚と飲んでいるときに、出会い系サイトの話題になりました。萌はこの手のサイトはやっていなかったのだけど、VCとしてやっていないのはいかがなものか、という議論になりました。で、彼から「エキサイト恋愛結婚なら、本人確認をしてあるので安全性は高い。現在の出会い系サイトを知り尽くす上でも、本来の『相手を見つける』為にもチャレンジすべし」との助言をもらい、まずはどんなものか登録してみましたウインク

男性は月会費1890円、女性は無料。会員2万人(男:女=4:6)。まずはプロフィールを詳細に(相手に望むことまで)記入。その後、本人確認資料をデジカメで撮って送信。サイトで本人確認が完了すると承認通知が来て、登録者の検索が出来るようになります。身長、年収など自分の検索したい条件で自由に検索でき、気に入った人のプロフィールを見つけたらその人にメールもできます(勿論、名前等は非公開)。住居、勤務先、年収、独身証明など、証明書を送ってサイトで承認をとるとその確認マークがつき、写真もメールで仲良くなってから公開できるので、従来の出会い系サイトに比べて格段に信頼性は高くなります。

まだ登録したばかりの萌ですが、毎日10通程度のメールが来ます。返事も複数のシチュエーションに合わせて定型文があるので、それをクリックすれば簡単に返事ができます(勿論、個別に返信もできますが)。性格判断もあって「このタイプの人への攻略法」などのアドバイス項目もあり、奥手の人は読むだけでも参考になるかも!?いやいや、至れり尽くせりのサイトです(笑)結婚仲介業者はピンチかも???

とはいっても、ネット社会。会費が安いだけに、既婚者や単にメル友になりたい人も登録だけは出来てしまいます。だから本気で相手を探そうと思っている人は、独身などの各種確認マークがきちんとなされているかどうか、メールのやりとりで登録内容との相違はないか、など警戒心を忘れずにやってくださいね☆ちなみに私の同僚は、一度だけ萌に成り代わって(事実上の名義貸し?)楽しそうにチャットしていました。。。(苦笑)
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(3) | トラックバック(0)

競馬とベンチャーキャピタル(VC) [2006年05月21日(日)]
今日は上司に連れられて同僚と府中競馬場に行きました!萌は競馬は「ど素人」ですが、事前に上司に競馬新聞の読み方など講義も受け、勝負に臨みました!当日は雨の予定だったけど、見事に晴。競馬場は昔のイメージと違い、まるで空港ターミナルのようなキレイさで、また間近で見る馬のあまりの美しさに惚れ惚れもしました。

さて、着席した後の第5レースから参戦!武豊は今年も他の騎手が精々40勝のところを80勝以上しており、やはり大人気。勿論、倍率は低くローリスクローリターン。萌はVCとして、新人騎手などを中心に投資したけど、世の中甘くなく、4000円投資して結果は▲2800円。。。でも、広い競馬場と美しい馬を見て一日楽しめる観戦料とすれば納得のいく出費でした☆

競馬はVC投資と似ている点が多いかも。短賞倍率は本命で1.5〜4倍、対抗で4〜10倍、穴で10〜20倍。VCで言えば、まさに各々レイター、ミドル、アーリー企業への投資と同じ!またデューデリとしては、馬は過去のレース成績・血統・得意の距離・脚質・出馬期間・体重の変化などをチェック。騎手は最近の成績など有力騎手かどうかをチェック。これもまた、馬=企業(事業)、騎手=経営者と考えれば、VC投資と同じ!競馬はVCの勉強になるかも!?

ただ、競馬はデューデリ3割、運7割の世界だと言われています。つまり、どんなに調べても、最後は運!VCは、将来上場できる企業を当てる、という意味では競馬と似ているけど、でも、VCにはベンチャー企業を育てる、という大切な任務もあります。そういう意味では、単にローリスクローリターンだけを狙わず、やはりアーリーへの投資はしないといけないと思う。・・・といって、競馬でアーリー投資して惨敗した自分を慰めている萌でしたウインク
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(4) | トラックバック(0)

ライフサイエンス [2006年05月14日(日)]
今年のGW、萌はミュンヘン旅行をしました☆ミュンヘンでは日本人の生物学者の方とお会いしました。会社人の萌にとって、ずっと研究をなさっている「科学者」とお話するのは初めて。しかもライフサイエンスに興味のある萌には、お話はとても面白かったです☆

そんな萌にその方が紹介してくれた本は「脳とセックスの生物学(ローワン・フーパー著/新潮社)」。あ、決していやらしい本ではないので、誤解しないように!!!例えば
 ・樹木が紅葉するのは何故!?
 ・男の子の出産が母親の寿命を縮める!?
などなど、身近な話題40項目を、論文の研究結果を交えて書いてあります。一つの話題でお話は完結しているので、興味あるものから読める気軽さもあります。萌は早速アマゾンで購入し、読み始めました♪

生命を含めた「存在」の起源は、いったいいつ、どうやって?と考えていくと、本当に不思議。また、リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」 (我々は遺伝子という名の利己的な存在を生き残らせるべくプログラムされたロボットである )という考えも、じゃあ、独身主義者や同性愛者はどう説明するの?とか、素朴な疑問が次々沸いてきます。科学って本当に奥が深い!!!

普段接点のない業界の人とお話することは、とても新鮮で楽しいですね♪違う世界を知ることは、その存在を認め受け入れる重要な要素で、社会全体を多面的に見るために必要だということを改めて認識しました。単なる観光だけではなく、色々な意味でお勉強になることが多かったミュンヘン旅行でした笑い
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(2) | トラックバック(0)

思いやりの連鎖 [2006年04月30日(日)]
今日は学業の神様、湯島天神に行ってきました☆萌の大切なお友達が論文を書いていて、それが選ばれるかどうかの大事な時期だと知ったからです。萌は「受かりますように♪」と何度も願をかけました。そしてお守りも買いました。今度会うので、そのときに渡そうと思って。

萌が湯島天神を知ったのは中学受験を控えた小学6年生の時。萌は友達には受験することを話せませんでした。皆と違う中学を受ける、なんてとても言えなくて。結局、試験の1週間前に友達に話したけど、案の定、一部の友達は口もきいてくれなくなりました。でも、試験の前日、友達の一人が「萌ちゃん、これ使って。昨日ママと行って来たの」と湯島天神の鉛筆をくれました。萌は子供心に本当に嬉しかったのを覚えています。

その他にも、萌がペットのうさぎの死を聞いてショックを受けていたのを見て、女性の先輩が「元気出して」とコーヒーを買ってきてくれたり、あるいは生理痛で地下鉄でうずくまっている時に知らない女性が「大丈夫?」と声をかけてくれたり。そういう自分の辛い時に受けたさりげない思いやりの記憶は、実によく覚えていて、逆に辛い思いをしている人を見ると放っておけなくなります。

よく、辛い経験をすると人に優しくなるっていいますよね!?でも、虐待を受けた子は親になると自分の子供にも虐待をする、とも言われています。そう考えると、「辛い経験が人を優しくする」のではなくて、「辛い時に受けた思いやりが人を優しくする」という方が、正確のような気がする。思いやりって連鎖するんですね!こうして思いやりの連鎖が更なる思いやりの連鎖を生んでいけば、とってもいい社会になるはずなのに、と感じた萌でした笑顔
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(3) | トラックバック(0)

ベンチャーキャピタル(VC)との接点 [2006年04月23日(日)]
ベンチャー企業の社長様は、最初、どうやったらVCと接点がもてるのだろう?と思いますよね?知り合いに銀行員など金融関係の人がいれば、その人を伝に紹介してもらえばいいでしょう。でも、知り合いがいない場合はどうすればいいのでしょうか?

VCは、独自で会社を発掘するとき、新聞やTV、雑誌などを見て訪問することが多いです。あるいはビックサイトの展示会などにもよく行きます。直接VCを訪れればいいのでは?とお思いになるかもしれませんが、VCからすると、そういう企業は「いかにもお金がなくて困っている会社」と思ってしまうものです。ですので、あくまでもVCの目に留まるところまで、独力で頑張ってくださいね!

でも、VCが投資する条件は、IPO(上場)を目指すこと。VCは、未上場の会社に投資(その会社の株を買う)をして、その会社が成長して上場した時にその株を売って、売却益を得る)、というものです(上場しても株価が思うように上がらず損することもあります^^;)。事業会社などは、商取引を勘案してIPOの有無に関わらず投資が可能ですが、VCはあくまでも純投資の観点で投資をする、ということをご理解くださいね☆

さてさて、では、VCが投資した会社の内、どれ位が上場しているのでしょう?各VC会社の投資内容にもよりますが、上場するのは概ね投資した会社の2〜3割くらい。VCの中には、独立系で金額も大きく投資して、どっぷり会社経営に参画する(取締役を派遣したりもする)VCもあれば、銀行系のように投資金額は数千万円程度で少ないけど経営にあまりとやかく言わないVCもあります。会社様も各VCの特徴を見極めてVCと接点を持ってみてください笑い
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(1) | トラックバック(0)

AIDEES(アイデス) [2006年04月16日(日)]
萌のブログもお陰様で1週間のアクセス数が常時300件を超えるようになりました!1年前ブログを書き始めた当初は、ミクシィやGREEのお友達だけだったのですが、今はむしろ「パワーストーン」「イデミ スギノ」等、萌のブログ内の用語検索でアクセスされるケースが大半。この用語でこんなにアクセスがあるんだ、と萌自身がビックリすることもしばしばです。

ブログの普及でマーケティングも以前と様変わりしています。先日の日経MJでAIDEES(アイデス)の記事が載っていたので、萌自身の勉強も兼ねて記録しておきます☆

AIDEESとは、消費者が商品やサービスを購買・利用することでブランドが形成されるまでの過程を、マーケティングの視点で@Attention(注目)→A Interest(関心)→BDesire(欲求)→C Experience(購入・体験)→D Enthusiasm(顧客の心酔)→E Share(推奨)と位置づけたモデル。従来広く使われてきた「AIDMA(アイドマ)」が、「Attention」「 Interest」「 Desire」の各過程を経由して「Memory(記憶)」「 Action(購入)」 で終わるモデルなのに対し、AIDEESは「心酔」が消費者からの口コミ情報を発信する「推奨」となり、次の「注目」に結びつき拡大する循環性を持つ、というもの。

従来のマーケティングでは、商品を流通させる原動力が、広告・宣伝など企業側にあったのに対し、AIDEES理論では商品流通の原動力が消費者側にあり、しかもコストもかからずに自発的に加速するんです。そう、まさにブログの普及がネット版口コミ商法を進化させ、大きな消費トレンドを生み出しているのです。

こうして思うのは、「企業理念」などの哲学は時代が変わっても恐らく普遍的なものだけど、マーケティング手法は、時代によって変わるということ。ロングテールもしかり。萌も勉強をさぼってはいけないですね。。。いずれにしても、これらは経営資源の限られたベンチャー企業にとってはありがたいマーケティング手法。ベンチャー企業の社長様、しっかり活用してくださいね☆
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(1) | トラックバック(0)

銀行貸出増強の脅威 [2006年04月09日(日)]
銀行は、不良債権処理に目処がつき、また景気が回復基調にあることから、貸出を増強し始めています。特に中小企業への融資はかなり積極的で、最近では「え?この規模の会社にこんなに融資するの?」と感じることが増えてきました。資金の必要な中小企業からすれば、銀行が沢山融資してくれることは非常にありがたいこと。だけど、それはあくまでも適正な借入金額の場合だけです。

まだ事業が赤字のベンチャー企業に銀行がかなり貸し込んだけど、結局事業はまだ黒字化せず、このままでは決算が債務超過になるという会社がありました。その会社が債務超過を回避するために考えたのが増資。銀行も、貸し込んだ会社がすぐに債務超過になって倒産しては困るので、VCに増資を依頼してきました。

でも、その会社の事業の優位性は今一つで、黒字化の目処もない。正直、IPO(株式公開)には程遠い会社。VCは、成長性、将来性があれば例え債務超過でも増資を引き受けますが、そうでなければ勿論投資はしない。ましてや、増資した資金が前向きな事業ではなく、今回のように借入の返済に回されそうな場合は尚更です。

銀行は貸出増強を始めると、銀行担当者も「貸出○億円増加」という大きな目標をはられるので、過大融資をするケースが散見されます。社長様、銀行が融資を申し入れてきたと言って、決して自分の会社や事業に過信しないでください。そして銀行がもし過大な融資を申し入れても、過大な分は断る勇気を持ってください。不要な借入は金利負担が増えるだけ。丁寧に理由を説明して断れば、銀行との取引がそれでこじれることはありません。「ご利用は計画的に」笑顔
Posted at 00:00 | この記事のURL | Clip!!
コメント(2) | トラックバック(0)
| 次へ
最新記事
最新コメント
Hoshi
福井日銀総裁問題 (05/14)
らう
福井日銀総裁問題 (02/18)
らう
福井日銀総裁問題 (02/17)
浮間公園のたぬき
エキサイト恋愛結婚 (07/03)
tatalantino
福井日銀総裁問題 (06/19)
Meisterschale
福井日銀総裁問題 (06/19)
Meisterschale
オペラ「こうもり」 (06/13)
Meisterschale
ウェブ進化論 (06/05)
たー
エキサイト恋愛結婚 (05/30)
Meisterschale
エキサイト恋愛結婚 (05/28)
リンク集
月別アーカイブ

RSS 1.0